最レベvs学校での算数の教え方
最レベ&トップレベル問題集で
一学期にやった問題の復習中。
内容を理解していないというよりは
問題文を理解できていなくての間違いばかりw
難しげな問題が出来ているかと思えば
え、これ?というのを落としていたりと
あまり一貫性がないような気が・・。
そして一回目は普通に解けたのに
学校で習ってからの二回目で解けなくなった問題がありました

これです
学校公開でも見ていましたが、授業では
足し算のキーワード「合わせて」「全部で」「増えたら」
引き算のキーワード「残りは」「違いは」をかなり徹底的にやっていました。
兄の頭にもかなり染み付いたようです。
それで上記の問題☆
「のこり」というキーワードがあるから引き算?
でも「のこり」の答えは出ているし・・。
他のキーワードがない。どうすれば!?と思ったよう。
一回目はそういう授業を受けてなかったのですんなり出来ていたのになぁ

結局「わからなければダンゴ」と私が声をかけ、○を書いて解きました。
我が家では今のところ線分図を○=ダンゴで書いています。
ただの線やテープ図だと分かりにくいらしいのに
○にして考えれば分かるという不思議。
このダンゴを書いたら全体の数は足し算で出ることはすぐわかったようで
立式→答え まで出来ました。
「のこり」という引き算キーワードが入っていても、
「ぜんぶで」などの足し算キーワードがなくても
足し算だということがやっと分かった様子!
目から鼻に抜けるようなお子さまならともかく
思考力にとぼしい凡人のうちの息子には
キーワードに着眼することに重きを置いた指導が
逆に混乱を招いてしまったという例でした。
学校の基本的な教え方は教え方として尊重しつつ
そうでない例も沢山あるんだよ〜と分からせるには
良い機会だったかもしれません

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